子供の引きこもり|原因は実は親にあった?

子供の引きこもりの原因は子供ではなく
親にあるのではないか?
と私は考えています。

ではなぜ親に原因があるのか?
そのことについて書いていこうと思います。

引きこもりの状態の時の子供の心理状態

引きこもりの原因を知る前に、引きこもりの子供の心理状態は
いったいどうなっているのか
から知る必要があります。

 

引きこもりの子供の精神状態は自己評価が
マイナスとなっています。

 

「自分はダメなんだ」
「自分には能力がないんだ」

 

など自分に対してかなりマイナスな自己評価を下す状態になっています。

 

ではなぜそんな状態になってしまったかというと
親の影響が大きいみたいです。

 

親の過干渉・不干渉が子供の引きこもりを招く?

親がいかに子供と接するかが
とても大きなポイントとなります。

 

干渉しすぎてもダメで
干渉しなさすぎもダメなんです。

 

過干渉がなぜダメなのか?

例えば親が子供にいつも

「勉強しろ」

と言ってたとします。

 

子供にしたらそんなことはよくわかってると思うはずです。
なのにあまりにしつこく言われると

 

「自分てダメなのかな」
「ダメだから認めてくれないんだ」

 

と自己評価が低い状態になってしまいます。
これが引きこもりの原因となるようです。

 

なぜ不干渉でもダメなのか?

不干渉な状態というのは
一見プラスでもマイナスでもないように思えますが、
結局は親が認めてくれない状態が続いているようなもの。

 

認められないということは無意識下で
自己評価を低くしている可能性があります。

 

なので引きこもりの原因となる恐れがあるのです。

 

 

まとめ

結局のところ親は子供に干渉しすぎてもダメ、
干渉しなさすぎてもダメということになります。

一見難しそうに思えますが、
要は子供にしっかり接してきちんと向き合ってあげる。
そして子供のことを否定せずに認めてあげる。

これが重要になってくると思います。

以上、参考になれば幸いです。