子供がゲームをやめない!困った時の対処法は?

子供を持つ親の悩みの中で多いと思うのが
子供がゲームを止めないことではないでしょうか?

そんな時あなたならどうしますか?

この困った悩みについて私なりの考えを書きたいと思います。

子供の気持ちを理解して頭ごなしに怒らない

まずは子供の気持ちを理解してあげましょう。

「なぜ子供はゲームをやめないのか?」

当たり前ですがゲームが楽しいからですよね。

私たち大人だって同じですよね?

趣味や楽しい事は時間を忘れて
没頭してしまうものだと思います。

子供だって同じです。
大人も同じように没頭するのだから
同じことなんだと考えるべきだと思います。

まずは子供の気持ちを理解してあげましょう。

 

どうすれば止められるかを子供と話し合う

まずは子供の気持ちを理解することができました。

では次はどうしたらゲームを
止めてくれるかを考える必要があります。

もし私でしたら次の2つのポイントに気をつけます。

止めさせたい理由をきちんと言う

子供にただ単に

「ゲームを止めなさい」

と言っても親の考えを押し付けてるだけですね。
そうではなく止めさせたい理由をきちんと子供に言ってあげて
納得させる必要があると思います。

「お風呂に入るのが遅くなっちゃうからね」
「できたてのご飯が冷めちゃうからね」

など、きちんと理由を言ってあげて
納得するまで子供と話し合うのが大切だと思います。

目安時間を決める

制限時間ではなく目安時間です。

これはゲームにはキリのいい時というのがあるからです。

子供の頃にゲームの時間を
親に決められていた方ならわかると思いますが、
時間ピッタリで終わらせるなんて無理ですよね^^;

それでも時間ピッタリで止めさせようとすることは
子供の楽しみを一方的に奪うようなものだと思います。

これは子供にとって嫌なことですよね。

大人だって趣味はキリのいいところまでやると思います。

なので目安時間として30分としてみて、

「30分になったね。
 じゃあキリのいいところで終わろうか。」

といった感じで大目に見てあげるといいと思います。

ゲームを止められたらほめてあげる

ゲームを止めてくれたらほめてあげることも大切です。

「きちんと止められたね」
「ありがとう」

ほめてあげてさらに感謝の気持ちを
伝えてもいいと思います。

これぐらいの事でほめて効果があるの?
と思うかもしれませんが
そこはほめてあげてください。

こういったことでも子供はほめられれば
素直に嬉しいものです(^^)

ゲーム以外にも遊びの選択肢を

ゲーム以外にも外で遊んだり、一緒に出掛けたり、
いろいろな遊びをさせることはできると思います。

子供に遊びの選択肢をたくさん与えることで
ゲーム以外の遊びにも興味を持ってくれるかもしれません。

また、たくさんの遊びを経験させることで
遊びの中からたくさんの刺激を受け、
お子さんの感情がきっと豊かになると思います♪

もちろんたくさんの遊びの選択肢の中から
ゲームが選ばれるならそれはそれでいいことだと思います。
(私としては外で思いっきり遊んでほしいところですが^^;)

とにかく結論としては
子供にたくさん遊びの選択肢を与えましょう!
ということです。

なぜゲームは子供に悪影響と言われるのか?

ゲームは子供に悪影響と言われたりしますが、
果たして本当なのか?

私なりに考えを書いていこうと思います。

ゲームが子供に与える影響とは?

まずはゲームの良い影響と悪い影響をまとめてみました。

 

■悪い影響
・視力の低下
・体を動かさなくなる
・外で遊ばなくなる
・コミュニケーション能力が伸びない
・勉強する時間が少なくなる
 

 

■良い影響
・友達と話題を共有できる
・頭の体操になる場合もある
・楽しい気分になれる
 

 

このように両方の面があると思います。
ただ、良い影響以上に悪い影響が気になる部分です。
どんな部分が特に問題なのでしょうか?

 

私が特に問題と思うゲームの悪影響

私が個人的に問題と思う悪影響は

 

・外で遊ばなくなる
・コミュニケーション能力が伸びない

 

だと思います。

 

結局、こういった悪影響を受けると
子供の人間性が育たないのではないかと考えています。

 

人間性を育てるのに子供の時期は特に重要な時期です。
そんな時期に画面から入ってくる情報や刺激だけでは
豊かな人間性にならないと思いませんか?

 

人間性豊かになるために
ぜひ外で遊ぶことも覚えてほしいなと私は思います。

 

ちなみに良い影響もありますが…

良い影響もいくつか書きましたが、
困った点もあると思います。

 

・友達と話題を共有できる

 

これ、友達とのコミュニケーションという面では
いいことなのかもしれません。

 

でも本当はゲームをやらせたくないのに
子供が友達との会話について行けなくなるのでは?
と思ってついつい買ってしまう親もいるのではないでしょうか?

 

そう思う親の気持ちもわかりますが、
そこは親も我慢が必要かなと思います。

 

・友達との話題について行けなくなる
・子供の人間性が育まれない

 

子供にとってどちらが問題かと考えるべきではないでしょうか?

 

子供の人間性が育まれない問題の方が
友達との話題について行けないことよりも
よっぽど大事ではないですか?

 

「友達も持っているから」

 

という理由で買ってあげるのを我慢する力を
親も持つ必要があるのではないでしょうか?