なぜ農業体験は子供の教育にいいのか?

農業体験は教育にいいと私は考えています。

実際、全国では様々な農業体験が開催され、
多くの方がそれに参加しています。

やはり必要とされているからなんだと思います。
では、農業体験はなぜ教育にいいのでしょうか?

私は農業体験が教育にいい理由として
大きく2つあると思います。

 

①自然と触れ合うことができるから
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現代社会では子供たちが自然と触れ合う機会が
減ってきていると言われています。

特に都会に住んでいる子供にとっては
土と触れ合う機会はかなり貴重なものだと思います。

そういった意味で自然と触れ合える農業体験は
それに参加するだけでかなり価値のあるものだと言えます。

②感謝の心が育つから
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今まで何気なく食べていた食べ物。

農業体験に参加して、実際に作業を体験することで
今まで気づかなかった作る側の気持ちに気づくことができます。

 

今まで当たり前のように食べていた食べ物も
作ってくれる人がいるおかげで食べられるんだ
という感謝の気持ちを持つことになるでしょう。

以上、2つの大きな理由があるので私は
農業体験は教育にいいと思っています。重要な2つを満たしてくれる体験、
これからとても重宝されるのではないでしょうか?

 

テレビが子供に与える影響|番組内容以外の真の問題点とは?

テレビは子供に悪影響だ!

みたいなことが言われることもありますが、

本当の問題点について考えたことはありますか?

今回はこの事について私の考えを書きたいと思います。

 

 

テレビ番組の内容が問題なのか?

よく

「最近のバラエティ番組はくだらなくて子供に悪影響だ!」

みたいな事を耳にしませんか?

 

まあ多少なりとも影響はあるのかも知れませんが、
私はそこまで問題ではないと思っています。

 

というのも、今も昔もくだらない番組は
たくさんありますよね。

 

むしろ今の方が規制が厳しくなって
控えめな内容の番組の方が多いはずです。

 

だから番組の内容はそこまで問題視していません。

 

 

テレビの与える一番の悪影響とは?

私が一番問題と考えるのは
親子のコミュニケーション不足です。

 

テレビを見ている間はどうしても画面にくぎ付けになり、
親子の会話が少なくなります。

 

茶の間で親子でご飯を食べてる時、
ついついテレビに夢中になって
子供とのコミュニケーションが取れていない
なんてことはないですか?

 

せっかくの親子が触れ合える貴重な時間です。

 

テレビはつけててもちゃんと子供と
コミュニケーションしたいところですね。

 

 

テレビのもう一つの悪い側面

これは子供への悪影響でもありますが、

私たち大人にとっての悪影響でもあります。

その悪影響とは

「時間の浪費」

 

テレビって一度見始まったら止まらないですよね…
気づいたら1時間経っていたなんてことも…

 

その1時間、本当に有意義な1時間でしたか?
他に使い道はありませんでしたか?

 

学びの時間に使ってもいい
親子のコミュニケーションの時間に使ってもいい

 

選択肢は人それぞれですが、
無駄には使いたくないですよね。

 

1日1時間の浪費は年間で15日分にも相当します。

 

私たちはお金の節約は意識しますが、
時間の節約は意識が足りないですよね。

 

時間は有限です。
こういう学校では教えてくれない部分も
子供たちに教えていきたいところですね。

 

なぜゲームは子供に悪影響と言われるのか?

ゲームは子供に悪影響と言われたりしますが、
果たして本当なのか?

私なりに考えを書いていこうと思います。

ゲームが子供に与える影響とは?

まずはゲームの良い影響と悪い影響をまとめてみました。

 

■悪い影響
・視力の低下
・体を動かさなくなる
・外で遊ばなくなる
・コミュニケーション能力が伸びない
・勉強する時間が少なくなる
 

 

■良い影響
・友達と話題を共有できる
・頭の体操になる場合もある
・楽しい気分になれる
 

 

このように両方の面があると思います。
ただ、良い影響以上に悪い影響が気になる部分です。
どんな部分が特に問題なのでしょうか?

 

私が特に問題と思うゲームの悪影響

私が個人的に問題と思う悪影響は

 

・外で遊ばなくなる
・コミュニケーション能力が伸びない

 

だと思います。

 

結局、こういった悪影響を受けると
子供の人間性が育たないのではないかと考えています。

 

人間性を育てるのに子供の時期は特に重要な時期です。
そんな時期に画面から入ってくる情報や刺激だけでは
豊かな人間性にならないと思いませんか?

 

人間性豊かになるために
ぜひ外で遊ぶことも覚えてほしいなと私は思います。

 

ちなみに良い影響もありますが…

良い影響もいくつか書きましたが、
困った点もあると思います。

 

・友達と話題を共有できる

 

これ、友達とのコミュニケーションという面では
いいことなのかもしれません。

 

でも本当はゲームをやらせたくないのに
子供が友達との会話について行けなくなるのでは?
と思ってついつい買ってしまう親もいるのではないでしょうか?

 

そう思う親の気持ちもわかりますが、
そこは親も我慢が必要かなと思います。

 

・友達との話題について行けなくなる
・子供の人間性が育まれない

 

子供にとってどちらが問題かと考えるべきではないでしょうか?

 

子供の人間性が育まれない問題の方が
友達との話題について行けないことよりも
よっぽど大事ではないですか?

 

「友達も持っているから」

 

という理由で買ってあげるのを我慢する力を
親も持つ必要があるのではないでしょうか?

 

子供の引きこもり|原因は実は親にあった?

子供の引きこもりの原因は子供ではなく
親にあるのではないか?
と私は考えています。

ではなぜ親に原因があるのか?
そのことについて書いていこうと思います。

引きこもりの状態の時の子供の心理状態

引きこもりの原因を知る前に、引きこもりの子供の心理状態は
いったいどうなっているのか
から知る必要があります。

 

引きこもりの子供の精神状態は自己評価が
マイナスとなっています。

 

「自分はダメなんだ」
「自分には能力がないんだ」

 

など自分に対してかなりマイナスな自己評価を下す状態になっています。

 

ではなぜそんな状態になってしまったかというと
親の影響が大きいみたいです。

 

親の過干渉・不干渉が子供の引きこもりを招く?

親がいかに子供と接するかが
とても大きなポイントとなります。

 

干渉しすぎてもダメで
干渉しなさすぎもダメなんです。

 

過干渉がなぜダメなのか?

例えば親が子供にいつも

「勉強しろ」

と言ってたとします。

 

子供にしたらそんなことはよくわかってると思うはずです。
なのにあまりにしつこく言われると

 

「自分てダメなのかな」
「ダメだから認めてくれないんだ」

 

と自己評価が低い状態になってしまいます。
これが引きこもりの原因となるようです。

 

なぜ不干渉でもダメなのか?

不干渉な状態というのは
一見プラスでもマイナスでもないように思えますが、
結局は親が認めてくれない状態が続いているようなもの。

 

認められないということは無意識下で
自己評価を低くしている可能性があります。

 

なので引きこもりの原因となる恐れがあるのです。

 

 

まとめ

結局のところ親は子供に干渉しすぎてもダメ、
干渉しなさすぎてもダメということになります。

一見難しそうに思えますが、
要は子供にしっかり接してきちんと向き合ってあげる。
そして子供のことを否定せずに認めてあげる。

これが重要になってくると思います。

以上、参考になれば幸いです。