親なら意識したい!子供の自立心を育てる3つのポイント

子育ての一つの大きなテーマ。
子供の自立はとても大切ですね。

大人になったら一人前になって親に頼らず生きて行く。
そんな人間になってもらいたいですよね。

そこで今回は、親として意識しておきたい
3つのポイントを書かせていただきます。

 

親は手を出しすぎないようにする

ちょっとしたことでも親は
子供の手助けをしたくなってしまうもの。

・部屋が散らかってるから片付けてあげた
・洋服が脱ぎ捨ててあったので洗濯カゴに入れてあげた

ちょっとしたことかもしれませんが、
その積み重ねが依存に繋がってしまいます。

子供は育つ環境に大きく影響されます。

ちょっとしたことでも自分でやるというのが
当たり前の環境にしてあげることが
子供の自立を促すことになります。

自分で考える癖を付けさせる

子供から何か質問された時に
簡単に答えを言ってしまっていませんか?

それも親への依存につながっているので
まずは子供に自分で考える癖を付けさせましょう。

何か質問されたら

「○○ちゃんはどう思う?」

といった感じで一旦子供に考えさせましょう。

こうやって普段から考える癖を付けさせることで
将来的に大きな決断をする時にも自分で考える癖が付くようになり
自立できるようになります。

たくさんの事をチャレンジさせる

自立できない子供の特徴に
チャレンジ精神がないというのがあります。

好奇心旺盛なはずの子供が
なぜチャレンジ精神を失くしてしまうのか?

それは親や周りの影響が大きいのかもしれません。

チャレンジする前から無理だと決めつけることが
子供のチャレンジ精神を奪ってしまいます。

たとえ失敗するとわかっているような事でも
親は温かく見守ってあげて下さい。

そして失敗したとしてもチャレンジしたことを
いっぱい褒めてあげて下さい。

失敗から学ぶことはたくさんあります。

そしてチャレンジすることが子供をたくましく育て
自立心を育てるでしょう。

以上、3つのポイントについて書かせていただきました。

3つとも共通して言えるのが
親は一歩下がって子供を見守ってあげることです。

子供と程よい距離を保つことが
子供の自立を助けると言えると思います。

ぜひこの部分は意識してみて下さい。