テレビが子供に与える影響|番組内容以外の真の問題点とは?

テレビは子供に悪影響だ!

みたいなことが言われることもありますが、

本当の問題点について考えたことはありますか?

今回はこの事について私の考えを書きたいと思います。

 

 

テレビ番組の内容が問題なのか?

よく

「最近のバラエティ番組はくだらなくて子供に悪影響だ!」

みたいな事を耳にしませんか?

 

まあ多少なりとも影響はあるのかも知れませんが、
私はそこまで問題ではないと思っています。

 

というのも、今も昔もくだらない番組は
たくさんありますよね。

 

むしろ今の方が規制が厳しくなって
控えめな内容の番組の方が多いはずです。

 

だから番組の内容はそこまで問題視していません。

 

 

テレビの与える一番の悪影響とは?

私が一番問題と考えるのは
親子のコミュニケーション不足です。

 

テレビを見ている間はどうしても画面にくぎ付けになり、
親子の会話が少なくなります。

 

茶の間で親子でご飯を食べてる時、
ついついテレビに夢中になって
子供とのコミュニケーションが取れていない
なんてことはないですか?

 

せっかくの親子が触れ合える貴重な時間です。

 

テレビはつけててもちゃんと子供と
コミュニケーションしたいところですね。

 

 

テレビのもう一つの悪い側面

これは子供への悪影響でもありますが、

私たち大人にとっての悪影響でもあります。

その悪影響とは

「時間の浪費」

 

テレビって一度見始まったら止まらないですよね…
気づいたら1時間経っていたなんてことも…

 

その1時間、本当に有意義な1時間でしたか?
他に使い道はありませんでしたか?

 

学びの時間に使ってもいい
親子のコミュニケーションの時間に使ってもいい

 

選択肢は人それぞれですが、
無駄には使いたくないですよね。

 

1日1時間の浪費は年間で15日分にも相当します。

 

私たちはお金の節約は意識しますが、
時間の節約は意識が足りないですよね。

 

時間は有限です。
こういう学校では教えてくれない部分も
子供たちに教えていきたいところですね。