子供は悪くない!子供がご飯を残すなら環境を変えよう!

前回の記事で子供がご飯を食べない時に
親は怒ってはいけないというお話をしました。

では今回の記事ではどのように
子供がご飯を残すのを改善していくか?
について書いていきたいと思います。

 

食べてほしければ食べてくれるような環境にしてあげる

子供がご飯を食べないのは仕方のないことだと認めたうえで
どうやって改善していくか?

環境を変えてあげればいいのではないでしょうか?

子供は親が提供してあげる環境によって左右されます。

1つ例を挙げます。

子供が言葉を話せるようになるのは
親と一緒に言葉を話すという「環境」にいるから。
だからその「環境」によって言葉が話せるようになります。

食べるのも同じで、ご飯を食べる環境にしてあげれば
自然とご飯を食べるようになると思います。

 

 

どんな環境を用意してあげる?

ではどのような環境を子供に用意してあげるか?
いくつか挙げてみますので参考にしてみて下さい。

 

おやつの量を調節する

ご飯が食べられない原因にはお腹がいっぱいだから
というのがあるかもしれません。

お腹がいっぱいなのはもしかしたら
おやつを食べすぎているからかも?

おやつをいきなりなくすのは難しいかもしれませんから、
少しだけ減らしてあげるだけでも効果があるかもしれません。

また、おやつの時間を早くしたり、
ご飯の時間を遅らせるというのもいいかもしれませんね。

 

たべさせる量を少なくする

食べ物を残してしまうなら
量を少なくするというのも一つの手段。

量が多くて残してしまうなら
少なくしてあげて子供に完食してもらうようにする。

そして完食する喜びを感じてもらってはいかがでしょうか?

きちんと完食したら褒めてあげて
残さない癖をつけるというのも大事かと思います。

 

味付けや作り方を変えてみる

子供と言えどもやはり好みというのはあるものです。

ご飯を食べてくれないのなら
味付けを変えてみるとか、

好きな料理の中に嫌いな物を
こっそり混ぜてみるとか、

やり方はいろいろあると思います。

 

子供にも作ってもらう

実際に自分で作ることでいつも親が作ってくれることへの
ありがたみを感じたり、親の気持ちを理解するようになったりして、
せっかく自分で作ったんだからと食べるようになるかもしれません。

野菜とかも自分で育てると食べるようになる
なんて話は聞いたことがあるかと思います。

ちなみに私が開催している「米作り体験」も
そういった狙いがあって開催している部分もあります。

 

 
以上、どうやったら子供がご飯を残さず食べてくれるか
というお話をさせていただきました。

結局は親の環境次第ということだと思います。

ご飯を食べないのを子供のせいにするのではなく
どのように食べる環境にしてあげるかを
考えるのが私はいいと思います。

上に書いたことのうちどれが自分の子供には有効か?
一度試してみてはいかがでしょうか?

 

子供の引きこもり|原因は実は親にあった?

子供の引きこもりの原因は子供ではなく
親にあるのではないか?
と私は考えています。

ではなぜ親に原因があるのか?
そのことについて書いていこうと思います。

引きこもりの状態の時の子供の心理状態

引きこもりの原因を知る前に、引きこもりの子供の心理状態は
いったいどうなっているのか
から知る必要があります。

 

引きこもりの子供の精神状態は自己評価が
マイナスとなっています。

 

「自分はダメなんだ」
「自分には能力がないんだ」

 

など自分に対してかなりマイナスな自己評価を下す状態になっています。

 

ではなぜそんな状態になってしまったかというと
親の影響が大きいみたいです。

 

親の過干渉・不干渉が子供の引きこもりを招く?

親がいかに子供と接するかが
とても大きなポイントとなります。

 

干渉しすぎてもダメで
干渉しなさすぎもダメなんです。

 

過干渉がなぜダメなのか?

例えば親が子供にいつも

「勉強しろ」

と言ってたとします。

 

子供にしたらそんなことはよくわかってると思うはずです。
なのにあまりにしつこく言われると

 

「自分てダメなのかな」
「ダメだから認めてくれないんだ」

 

と自己評価が低い状態になってしまいます。
これが引きこもりの原因となるようです。

 

なぜ不干渉でもダメなのか?

不干渉な状態というのは
一見プラスでもマイナスでもないように思えますが、
結局は親が認めてくれない状態が続いているようなもの。

 

認められないということは無意識下で
自己評価を低くしている可能性があります。

 

なので引きこもりの原因となる恐れがあるのです。

 

 

まとめ

結局のところ親は子供に干渉しすぎてもダメ、
干渉しなさすぎてもダメということになります。

一見難しそうに思えますが、
要は子供にしっかり接してきちんと向き合ってあげる。
そして子供のことを否定せずに認めてあげる。

これが重要になってくると思います。

以上、参考になれば幸いです。