子供を褒めることの効果|親と子に与えるメリットとは?

子供を褒めることは大事ですね。
そのことが子供にとってメリットがあるのは
何となく想像できると思います。

ただ、私は子供だけでなく
親にもメリットがあると考えています。

今回は子供を褒めることが
親子に与えるメリットについて書きたいと思います。

子供にとってのメリット

褒めることでの子供にとってのメリットは
やはり子供のやる気を伸ばすことだと思います。

子供は素直です。
言われた言葉を素直に受け入れます。

ポジティブな言葉を言ってあげれば
ポジティブに受け入れます。

逆にネガティブな言葉を言えば
ネガティブに受け入れます。

せっかくならポジティブな言葉を言ってあげて
子供のやる気を伸ばしてあげたいですよね。

親にとってのメリット

子供を褒めるということは
つまり子供のいい部分を見つけてあげるということ。

今まで人の欠点ばかり見ていた人は
子供を褒めようといい部分を見つけてあげることで
人のいい部分に目が行くようになると思います。

人のいい部分に目が行けば
円満な夫婦生活につながったり、
対人関係が良くなるなどの
メリットにつながると思います。

これ、とても大事なことです!

今の日本の社会ってどうしても
悪い部分だったり満たされていない部分にばかり
目が行くようになっている気がします。

テストの点数を例にすると

「80点取ったけどあと20点頑張らないと…」

といった感じでせっかく80点も取ったのに
足りてない20点にばかり目が行ってる気がします。

それよりも80点も取れたんだから
それはそれですごいことじゃん!
くらいに思えた方がいいと思います。

親がそうやって子供のいい部分や
足りている部分に目が行くようになると
親の器も大きくなると思います。

そして、その親の影響を受けた子供にもきっと
いい影響を与えてあげることができると思います。

ぜひ子供のいい部分にフォーカスしてあげてください。
テストの点数が80点でもそれはそれで
素晴らしいことじゃないですか?

足りてない20点に目を向けるのではなく
ぜひ足りている80点に目を向けてあげてください。

親なら意識したい!子供の自立心を育てる3つのポイント

子育ての一つの大きなテーマ。
子供の自立はとても大切ですね。

大人になったら一人前になって親に頼らず生きて行く。
そんな人間になってもらいたいですよね。

そこで今回は、親として意識しておきたい
3つのポイントを書かせていただきます。

 

親は手を出しすぎないようにする

ちょっとしたことでも親は
子供の手助けをしたくなってしまうもの。

・部屋が散らかってるから片付けてあげた
・洋服が脱ぎ捨ててあったので洗濯カゴに入れてあげた

ちょっとしたことかもしれませんが、
その積み重ねが依存に繋がってしまいます。

子供は育つ環境に大きく影響されます。

ちょっとしたことでも自分でやるというのが
当たり前の環境にしてあげることが
子供の自立を促すことになります。

自分で考える癖を付けさせる

子供から何か質問された時に
簡単に答えを言ってしまっていませんか?

それも親への依存につながっているので
まずは子供に自分で考える癖を付けさせましょう。

何か質問されたら

「○○ちゃんはどう思う?」

といった感じで一旦子供に考えさせましょう。

こうやって普段から考える癖を付けさせることで
将来的に大きな決断をする時にも自分で考える癖が付くようになり
自立できるようになります。

たくさんの事をチャレンジさせる

自立できない子供の特徴に
チャレンジ精神がないというのがあります。

好奇心旺盛なはずの子供が
なぜチャレンジ精神を失くしてしまうのか?

それは親や周りの影響が大きいのかもしれません。

チャレンジする前から無理だと決めつけることが
子供のチャレンジ精神を奪ってしまいます。

たとえ失敗するとわかっているような事でも
親は温かく見守ってあげて下さい。

そして失敗したとしてもチャレンジしたことを
いっぱい褒めてあげて下さい。

失敗から学ぶことはたくさんあります。

そしてチャレンジすることが子供をたくましく育て
自立心を育てるでしょう。

以上、3つのポイントについて書かせていただきました。

3つとも共通して言えるのが
親は一歩下がって子供を見守ってあげることです。

子供と程よい距離を保つことが
子供の自立を助けると言えると思います。

ぜひこの部分は意識してみて下さい。

子供が宿題をやらない!そんな困った時の解決法

子供が宿題をやらない…

これって多くの親が悩むことではないでしょうか?

そんな時どのように対処していますか?

いろいろな方法があると思いますが、
間違った方法だと逆に子供のやる気を奪う
という悪循環に陥るかもしれません。

今回はそんな困った悩みをどのように解決するか
について自分の考えを書きたいと思います。

「宿題やりなさい!」は一番ダメ

一番言ってはいけないことを言っていませんか?

「宿題やりなさい!」

これは一番ダメです。

まず、なんの理由があって
勉強しろなのか説明がありません。

そして、やりたくないものを強制されたところで
子供はやりたくないものです。

「親に怒られるから…」

というのが理由になってしまってはダメですよね!

本来勉強は子供が自ら進んで
楽しんで学ぶものだと思います。
なので親が強制するというのは止めましょう!

宿題をやる理由の説明も大事

先ほど理由もなく子供に宿題をやれ
というのが一番ダメと言いました。

だからと言って、ただ単に理由を
付け加えればいいというわけではありません。

「○○君はやってるから」
「将来困るんだから」

これ、理由になっているようで
なっていないと思いませんか?

結局これも宿題やれ!
と変わらないと思います。

ネガティブな言葉を使ったり、
他人と比較したりしても子供は納得して
宿題はやらないと思います。

では、私だったらどうするかですが、
プラスに考えられる理由を言ってあげます。

「宿題終わったら外で思いっきり遊べるね」
「宿題終わったら美味しいご飯が待ってるね」

ポイントとしては宿題をやってほしいと
間接的に言っている部分です。

宿題の後にある楽しいことが
宿題をやる動機づけになっているということです。

子供に選択肢を与える

宿題をやってもらうにも
子供に選択肢を与えることが大切です。

どういうことかと言いますと、
例えば宿題をやる時間は遊びに行く前でもいいですし、
夕飯前でもいいわけです。

それを親が強制するべきではないということです。

自分で考えて選択するというのが大切です。
これは勉強だけでなく子供の将来のためにとても大切なこと。

子供が大きくなったら大きな決断の時が来ると思います。
大学入試だったり就職だったり。

その時に自分がどういった事がやりたくて
大学だったり会社に入るのか?
という選択をする時が必ず来るはずです。

小さいうちから自分で考え決断できるようになると
大きな決断もできる力がついてきます。

そういう意味も含めて子供には選択肢を与えて
自分で決断する力をつけさせましょう。

宿題をやったらほめてあげる

ほめられて勉強をやる気になった経験はありませんか?
私はありました。

小さい頃、親に買ってもらった計算ドリルをやって
それができたら親がほめてくれて。
それが嬉しくて嬉しくてどんどん算数は勉強しました。

その結果、算数・数学は今でも好きな科目となっています。

小さい頃にこうやって好きになるって大きいことですよね。

ではなぜほめるのがいいか?
私の考えですが

ほめられるってつまりは自分のことを
認めてくれてるってことだと思うんですよね。

それって子供にとっては素直に嬉しい事ですよね(^^)

嬉しいからまた勉強をやる気になってくれる。

ただシンプルにほめるってだけなのに
その効果は絶大だと思います。

ほめるというのは子供のやる気を伸ばす
魔法の言葉かもしれませんね(^^)

ぜひお子さんが宿題をちゃんとやった時は
たくさんほめてあげてくださいね♪

そもそもLINEとは?何が一番の問題点なのか?

子供がLINEをやりたい!

て言ってるけどなんか最近、
このLINE絡みの事件が起きてて心配…

「LINEって子供にやらせて本当に大丈夫?」

といった悩みを持つ親の方に説明したいと思います。

■そもそもLINEとは?

LINEというものを知らない方のために簡単に解説します。

LINEとはスマホやパソコンなどで利用できる
無料のアプリのことです。

LINEでは主に

複数人のグループでのチャット
利用者どうしでの無料通話

などを利用することができます。

だいたい利用している人の多くは
チャットをメインとして使っているかと思います。

手軽に友達にあいさつしたり、
絵文字やスタンプなどを送れるので、
人気となっているアプリです。

実際、私も使っていますが、
LINEはチャット形式という部分がけっこう気に入っています。

チャット形式なので過去のやり取りを
簡単に読み返すことができ、連絡手段として重宝しています。

そんな便利なLINEですが、なぜ問題になっているのか?

■LINEの一番の問題点とは?

では今、LINEで何が一番問題となっているのか?

それはやはり知らない人とつながってしまう
という部分ではないでしょうか?

その一番の問題点を解説する前に
まずはLINEの簡単な仕組みについて説明します。

まず最初に、どのように友達とLINE上で
やり取りできるようになるのか?
についてですが、

LINEの利用開始時に
携帯に入っている電話帳をLINEと連動させます。

友達も同じくLINEの利用開始時に
電話帳をLINEと連動させます。

連動された電話帳をLINEが自動で読み込み、
その中で友達同士の連絡先が登録されていれば
LINE上でもやり取りができるという仕組みです。

これ、知り合い同士でやり取りしている分にはいいんですが、
問題なのは電話帳に登録していないような
全く知らない人とつながってしまうこと。

なぜそのような事が起こってしまうかというと、
LINE上の友達検索によって検索される可能性があるから。

このようにして全く知らない人とつながり、
そこから近年起きているような事件に巻き込まれる。
これが私が一番問題だと思っている部分です。

■親として子供にできること

LINEの問題点ばかり書きましたが、
実際、普通に使っている分にはとても楽しい
コミュニケーションツールです。

ただ、どうしても心配という親の方は
そもそもの原因である携帯電話やLINEを使わせない
というのも一つの手段かもしれません。

ただ、最近ではLINEは子供たちにとって
必需品になってきています。

友達も使っているからという
プレッシャーもあるかもしれません。

なのでLINEは子供に使わせるという前提で
親として何ができるか?
を考える必要があると思います。

私の考えですが、
やはりルールを守って使うようしつける
ということではないでしょうか?

つまり、LINEでやり取りするのは
知り合いだけにするというルールを徹底させる。

先ほど知らない人とつながってしまう
可能性があると話しましたが、
たとえ誘いが来ても無視すれば済む話です。

そうしつけるためにも、子供とのコミュニケーションは
普段から取っておきたいところですね。

ルールを守って安全に楽しく
LINEを使わせてあげてください。

 

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外遊びはやはり子供のためになる?

子供の外遊び
私としては当然やらせた方がいいと思っています。

ただ、これは親によってそれぞれだと思いますし、
どのように子供を育てたいかで変わるのではないでしょうか?

 

もし、子供にいろいろな事を経験をさせて
心豊かな子供に育ってほしい!

と思っているのであれば外で遊ぶのは必須だと思います。

 

・思いっきり体を動かしてみる
・知らない虫と触れ合ってみる
・思いっきり自然と触れ合って汚れてみる

 

外で遊ぶというのは子供に
いろいろな刺激を与えてくれるものです。

いろいろな刺激を受けることで
子供の感受性が豊かになります。

心豊かな子供に育ってほしい!
という方はぜひお子さんを
外で遊ばせてあげてください。

 

しかし、最近は外で遊ぶにも
物騒な世の中になってきてしまいました…

なので子供の身の安全が第一!
というのであればそれはそれで仕方のないことでしょう。

ただ、私としては親が最低限見てあげることで
外で遊ばせることが大切ではないかと考えています。

どのような形であっても
子供は外で元気よく遊んでほしいものです。