子供が宿題をやらない!そんな困った時の解決法

子供が宿題をやらない…

これって多くの親が悩むことではないでしょうか?

そんな時どのように対処していますか?

いろいろな方法があると思いますが、
間違った方法だと逆に子供のやる気を奪う
という悪循環に陥るかもしれません。

今回はそんな困った悩みをどのように解決するか
について自分の考えを書きたいと思います。

「宿題やりなさい!」は一番ダメ

一番言ってはいけないことを言っていませんか?

「宿題やりなさい!」

これは一番ダメです。

まず、なんの理由があって
勉強しろなのか説明がありません。

そして、やりたくないものを強制されたところで
子供はやりたくないものです。

「親に怒られるから…」

というのが理由になってしまってはダメですよね!

本来勉強は子供が自ら進んで
楽しんで学ぶものだと思います。
なので親が強制するというのは止めましょう!

宿題をやる理由の説明も大事

先ほど理由もなく子供に宿題をやれ
というのが一番ダメと言いました。

だからと言って、ただ単に理由を
付け加えればいいというわけではありません。

「○○君はやってるから」
「将来困るんだから」

これ、理由になっているようで
なっていないと思いませんか?

結局これも宿題やれ!
と変わらないと思います。

ネガティブな言葉を使ったり、
他人と比較したりしても子供は納得して
宿題はやらないと思います。

では、私だったらどうするかですが、
プラスに考えられる理由を言ってあげます。

「宿題終わったら外で思いっきり遊べるね」
「宿題終わったら美味しいご飯が待ってるね」

ポイントとしては宿題をやってほしいと
間接的に言っている部分です。

宿題の後にある楽しいことが
宿題をやる動機づけになっているということです。

子供に選択肢を与える

宿題をやってもらうにも
子供に選択肢を与えることが大切です。

どういうことかと言いますと、
例えば宿題をやる時間は遊びに行く前でもいいですし、
夕飯前でもいいわけです。

それを親が強制するべきではないということです。

自分で考えて選択するというのが大切です。
これは勉強だけでなく子供の将来のためにとても大切なこと。

子供が大きくなったら大きな決断の時が来ると思います。
大学入試だったり就職だったり。

その時に自分がどういった事がやりたくて
大学だったり会社に入るのか?
という選択をする時が必ず来るはずです。

小さいうちから自分で考え決断できるようになると
大きな決断もできる力がついてきます。

そういう意味も含めて子供には選択肢を与えて
自分で決断する力をつけさせましょう。

宿題をやったらほめてあげる

ほめられて勉強をやる気になった経験はありませんか?
私はありました。

小さい頃、親に買ってもらった計算ドリルをやって
それができたら親がほめてくれて。
それが嬉しくて嬉しくてどんどん算数は勉強しました。

その結果、算数・数学は今でも好きな科目となっています。

小さい頃にこうやって好きになるって大きいことですよね。

ではなぜほめるのがいいか?
私の考えですが

ほめられるってつまりは自分のことを
認めてくれてるってことだと思うんですよね。

それって子供にとっては素直に嬉しい事ですよね(^^)

嬉しいからまた勉強をやる気になってくれる。

ただシンプルにほめるってだけなのに
その効果は絶大だと思います。

ほめるというのは子供のやる気を伸ばす
魔法の言葉かもしれませんね(^^)

ぜひお子さんが宿題をちゃんとやった時は
たくさんほめてあげてくださいね♪