子供向け農業体験の詳細

全6日間の米作り体験プログラム

開催する農業体験は全6日間のプログラムとなっています。

では具体的な農業体験のプログラムについて説明していきます。
実際にどのような事が体験できるのかイメージしてみてください。

 

 

1日目(4月上旬)…種をまいてオリジナルの絵を描こう

通常、種まきは苗箱いっぱいに種をしきつめるようにまきます。

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なので出来上がりはこんな感じが普通です。

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これだけで種まきが終わってしまうのは
ちょっともったいないですよね?

なのでちょっと一工夫してみようと思います♪

 

例えばこんな感じで種を使って絵を描いたらどうなるのか?

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私自身もやったことがないので、どのような結果になるのか
皆さんと楽しみにしながら作業したいと思います。

せっかくなのでたくさん苗箱を用意していろいろな
絵を描いて参加者の皆様に楽しんでもらおうと思います。

思う存分楽しんでいって下さい。

 

 

2日目(4月中旬)…自然との一体感を楽しむ&田んぼの耕し体験

2日目の体験ではくわを使って田んぼを耕す体験をします。

と、その前にせっかくの本格的に自然と触れ合う体験なので
もっと自然と一体になっていただきたいと思います。

 

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田んぼを耕す前に土の上で少し横になってみましょう。
(もちろん汚れないようにシートはひきます^^;)

いったい何を感じますか?
どんな音が聞こえてきますか?

普段聞いている音や感じているものとは
違ったものをきっと感じるはずです。

自然との一体感を味わってみましょう♪

各々の時間を過ごしたら次は田んぼで作業していきましょう。

 

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実際に田んぼを耕します。

この時初めて「くわ」という道具を使うお子さんも多いと思います。
最初はコツもわからないと思いますがまずはチャレンジです。

チャレンジすることがお子さんにはとても大事なことですよ!

いったんチャレンジしてみてからこちらで指導したいと思います。

これも貴重ないい経験ですね(^^)

 

 

3回日目(5月上旬)…裸足で泥と触れ合う田植え体験

田植えはもちろん裸足です。
たくさん泥と触れ合ってもらいたいですからね(^^)

田植えの前にまずは泥に慣れてもらうのと、
せっかくの泥んこ体験を満喫しましょう♪

私も皆さんと交ざってたくさん泥んこになりたいと思います。
汚れてもいい服は必須ですよ(笑)

 

それではいざ田植え体験へ。

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自分たちで育てた苗を植えていきましょう。

まだまだ収穫には程遠いですが、
次に来たときにはけっこう大きくなってるはずです(^^)

毎回の成長を楽しみにしながら体験しましょうね♪

 

 

4日目(7月下旬)…収穫前の準備&自然や生き物との触れ合い

今回は自然や生き物とたくさん触れ合いましょう!

まずは田んぼ周りの草刈りです。
ここで初めて鎌を使うことになります。

なかなか普段鎌を使う機会なんてないですよね。
これだけでもお子さんにとっては
貴重な体験になるのではないでしょうか?

次回の収穫の時にも鎌は使うので事前練習だと思ってください♪

また、前回から育った稲を実際に見てみましょう。
稲の成長にびっくりしたり、喜んでくれたり
いい反応を期待しています(^-^)

 

作業が終わりましたら田んぼ周辺にいる生物を観察してみましょう!

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この時期にはカエルもきっと大きくなっていると思います。
もしかしたら都会ではカエルの鳴き声自体が聞けない可能性もありますよね。
なので貴重な体験としてぜひ思い出を持ち帰って下さいね♪

 

さて次はいよいよ収穫に向けた準備です。

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竹の切り取りです。
この竹は収穫した稲を天日干しするのに使うものです。

通常はこのような竹を切り取ったりする作業はやらないんですが、
たくさんの自然体験をしてもらいたいので取り入れてみました。

 

 

5日目(9月中旬)…いよいよ育ててきた稲の収穫です

いよいよ育ててきた稲を収穫する時が来ました!

と、その前に必要なものを作っておきましょう。

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こちらはわらで編んだ縄です。
稲を天日干しするのに使います。
これでけっこう頑丈なんですよ!

通常、我が家では収穫した米は乾燥機で乾燥させます。
天日干しはやらないのでこの縄も作ることはありません。

ただ、お子さんに楽しく体験してもらえるように
縄作りや天日干しの体験を取り入れています(^^)

こちらの作業が終わりましたらいよいよ稲刈りです。

 

 

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収穫体験です。
前回かまを使ったけどまたうまく使えるかな?

わからなくなったらまた指導しますのでご安心を♪

 

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ここで先ほど作った縄の出番です。
前回切り取っておいた竹を組み、
収穫した稲を固定していきます。

この状態で2~3週間天日干しで乾燥させます。

収穫してすぐに試食できるわけではありません^^;
もう少し待ってくださいね。

こうやって天日干しすることでわらからお米に
しっかりと栄養が行って美味しいお米が出来上がるみたいです。

次回の試食が楽しみですね(^^)

 

 

6日目(10月上旬)…収穫したお米をかまどで炊いて食べましょう!

最終日です。
この日はちょっと忙しくなるかもしれません^^;

天日干ししておいた稲から米をはずし、米ともみ殻を分け、
精米して、かまどで炊いて試食する。

無事終わる事を願います。

 

まずは稲についているお米を取る作業をしましょう。

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こんな昔ながらの原始的な道具を使って
わらと米を分けていきます。

どうやって使うかは…
当日のお楽しみという事で♪

 

次に脱穀(だっこく)作業です。
お米ともみ殻を分ける作業のことです。

身近にあるもの、例えばこんなものでも
脱穀は可能です。

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やはりこの作業も通常は機械で済ませてしまうんですが、
出来るだけお子さんにも体験してもらえるようにと
あえて手作業でやることにしました。

 

お米ともみ殻に分けることができたら
次にやるのは精米作業。

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ここでも手作業です。

ただ、精米に関しては手作業だと日が暮れても終わりません^^;
なので体験として手作業でやって頂きますが、
実際に試食するのは機械で精米したものとなる事をご了承ください。

 

そしてようやくかまどで炊くところまで来ました。

ここでも手作業の醍醐味を!
火おこし体験をしてみましょう!

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うまく火がつくかな~?

 

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ちゃんと火がついたらあとは美味しく炊き上げましょう♪
ふっくら炊き上がりをみんなで美味しくいただきましょう。

 

さて、試食も終わり盛りだくさんの最終日の体験もほぼ終了です。

最後にせっかく作ったお米ですから、
お土産用にぜひ持ち帰って下さい。

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持ち帰り用に小さい米袋を用意いたします。

無地タイプのものなのでそこに好きなメッセージを書いて
大切な人にプレゼントしてもいいですね(^^)

おじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントしたら
きっと喜んでくれると思いますよ♪

 

 

平成27年「子供向け農業体験」を開催します

平成27年「子供向け農業体験」を開催します。

その前にそもそもなぜ子供向け農業体験を開催するのか?

私の想いを書きたいと思いますので、
少しだけ話を聞いていただけると幸いです。

 

そもそもなぜ農業体験を開催するのか?

私が子供向け農業体験を開催する理由として
まず1つ目に挙げられるのが
外でたくさん自然と触れ合ってほしいからです。

 

ここ最近、家の中でもできる遊びは増えてきました。
お子さんにとって遊びの幅が広がることはいいことですよね。

 

ただ、室内ばかりで外で遊ぶ機会が減ってきてはいないか?
というのがちょっと心配な部分です。

「子供は外で元気よく遊ぶ!」

というのが子供の本来あるべき姿だと私は思っています。

 

そして、子供を持つ親の方にとっても
子供が元気よく外で遊んでいる姿を見るのは
とても嬉しいことですよね。

 

子供たちにもっと外で自然とたくさん触れ合って、
外で遊ぶ楽しさを知ってもらいたい!
そんな想いから農業体験を企画させていただいております。

 

そして2つ目の理由ですが、社会体験を通して
豊かな心を持ってほしいと思っているからです。

 

先ほどの外で遊ぶ機会が減っているというのも関係ありますが、
やはり家の中だけで過ごしていると
他人とのつながりだったり社会との接点が
減ってしまうのではないかと私は心配しています。

 

そして、特に子供時代というのは人間性を育てるのに
とても重要な時期だと思っています。

 

その時期にたくさんの社会体験をさせてあげることが
お子さんの人間性を育てるのに重要だと思います。

 

私は子持ちではありませんが、もし子供ができたら
子供時代にたくさんのことを経験させたいと思っています。

 

そしてその経験したことが子供にとって
一生モノの財産になればと思っています。

 

農業体験を通して感じたことや学んだこと、
そのすべてがお子さんの人間性を育て
一生モノの財産になることを願っています。

 

農業体験の特徴とその先にあるもの

今回企画した農業体験の大きな特徴としましては
米作りを種まきから体験し、最後は収穫して食べる
という一連の米作り体験ができるプログラム
であるというところです。

 

田植えや稲刈りなどの1日完結の一般的な農業体験とは
その部分が大きく異なります。

 

米作りの最初から最後までを体験しますので、
より作る側の気持ちを理解できるようになります。

 

結果、一連の体験が農家の人への感謝の気持ちや
食べ物に対する感謝の気持ちを育ててくれます。

 

そして何か一つのことをやり遂げるという経験は
子供たちにとって大きな財産となり、
豊かな心を育ててくれると考えています。

 

ちなみに最後、作ったお米は袋に詰めて
プレゼント用に持ち帰り可能です。

 

 

お爺ちゃん・お婆ちゃん、大切な人などに
配ってあげて喜んでもらいましょう(^^)

 

参加者だけでなく周りの人にも喜んでいただく。
そんな農業体験となっています。

 

親子で参加していろいろな事を感じながら学ぶ。
そして他の人とも喜びを分かち合う。

 

なかなかこういった事って学校では
教えてもらえない部分かと思います。

 

学校教育とは形は違うかもしれませんが、
農業体験も一つの教育です。

体験を通してお子さんの心が豊かに育ってくれたらと願っています。

 

次は具体的な農業体験のプログラムについて説明していきます。

⇒ 農業体験のプログラム詳細について