子供向け米作り体験の2日目は田んぼを耕す体験

2015年4月12日

米作り体験2日目の開催です。

この日は天候にも恵まれて暖かい中で
体験を開催することができました(^^)

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桜も咲いていていい感じの田舎の風景です。

今回のメイン体験は
田んぼを耕す体験です。

この田んぼを耕すのには次のような目的があります。

・まいてある肥料を土の中まで浸透させる
・土を細かくして田植えをしやすくする
・雑草を生えるのを防ぐ

この作業も米作りには大切な工程です。

では2日目の体験スケジュールです。

<午前の部>
・前回植えた種の成長を確認
・田んぼを耕す
・お米のクイズ大会

<昼食>

<午後の部>
・田んぼを耕す
・田んぼに立てる看板作り

まずは午前の部です。

前回植えてもらった種が
どれくらい育っているのか見に行きました。

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たった1週間ですが、
このように芽が出ていましたよ(^^)

そして、前回1日目の体験の最後に種を使って
絵を描いたわけですがはたして…

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こんな感じできちんと模様になっていました(^^)

次は田んぼに移動して田んぼを耕す体験です。

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子供たちも一輪車を移動する手伝いをしてくれました♪

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実際に耕していきます。

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子供用スコップも用意しました。

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今回の田んぼを耕す体験、
けっこう親の方たちが夢中でやっていました(^^)

・土に触れ合えるのがいい
・体を動かすのが気持ちいい
・無心で作業できるのがいい

などの感想をいただきました。

しばらく田んぼを耕す体験をしていただき、
その後は田んぼにマスを作って
クイズと耕す体験を組み合わせた
マス取りゲームを開催しました。

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ルールは難しくありません。

・お米に関するクイズを出します。
・正解したら好きなマスの土を掘ります。
・オセロのように自分のマスで相手のマスを挟めば自分のマスになります。

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実際にゲームをしている様子です。

そして結果はこうなりました。

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まいこさん&ゆうちゃんペアが
僅差で優勝でした!

クイズが終わりましたらお昼です。
今回も炊き立てのご飯をいただきます。

各自持ってきていただいたおかずも
皆で分け合って食べました(^^)
(すいません、お昼の様子を撮り忘れました…)

お昼が終わったら午後の部です。

午後も最初は田んぼを耕しました。

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そして耕す体験が終わると次は
田んぼに立てる看板作りをやりました。

イメージとしてはこんな感じのものを作る予定です。

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まずは絵を描いてもらいました。

せっかくなのでここでちょっと一工夫です。

ただ色鉛筆で色を塗っていくのではなく
自然にある草や花で色を塗るという体験をしました。

 

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まずは植物を集めます。

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田舎なので自然は豊かです♪
色になりそうな植物がたくさんあります。

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絵を描いてから
集めてきた植物で色を塗りました。

たんぽぽの黄色はけっこう色が出やすいことがわかりました♪

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絵の完成です。
一部色鉛筆も使っていますが、
黄色や紫色は自然からできた色です(^^)

絵を描き終えたところで今回の体験は終了です。
この日は田んぼを耕す力仕事で疲れたかと思います。
本当にお疲れさまでした!

看板の木の部分を作っていくのは
また次回のお楽しみです♪

次回、3日目の体験ですが、
いよいよ田植えを体験します!

たくさん泥と触れ合いながら田植え体験を楽しみましょう!

そして、今回の続きで看板作りもやっていきます。
田植えの終わった田んぼに看板を立てて
自分たちの田んぼという目印を立てましょう!

子供向け米作り体験がスタート…1日目は種まき体験

2015年4月5日

子供向け米作り体験がスタートしました!
記念すべき1日目は種まき体験。

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やや小雨の天気だったため
ビニールハウス内での実施となりました。

この日のメニューはこんな感じです。

<午前の部>
・じょうろ作り
・種まき

<昼食>

<午後の部>
・棒倒しゲーム
・種まき

まずは午前の部。
最初は種まきに使うじょうろ作りです。

子供たちに作る楽しさや新しい刺激、
体験学習という意味合いの体験です。 

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ペットボトルを使って自作のじょうろに挑戦中。
が、子供たちはじょうろ作りよりも土遊びに夢中^^; 

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じょうろに絵を描くときになって子供たちが集まってきました。

 

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じょうろ完成です!!

じょうろが完成したら次は土をしいていきます。

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子供たちも興味津々(^^)

土をしき終わったら次は種まきです。

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こちらが乾かしておいた種です。

お米のもとはこの小さな種。

子供たちだけでなく大人の方たちも「へぇ~」と
新鮮な表情で見ていました(^^)

 

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さきほど土をしいた苗箱に種をまいていきます。

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水をかけて最後に土をかぶせて完成です。

午前の部はこれで終了♪

お待ちかねのお昼の時間です。

炊き立てのご飯でおにぎりを作りました。
ご飯はもちろん我が家で収穫したお米です(^^)

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参加者の方には各自おにぎりの具材を持参していただき
おにぎりを作っていただきました。

炊き立てのお米は好評でした♪

お昼の楽しいひと時を過ごして午後の部開始です。

午後は簡単なゲームからスタート。
土を使った棒倒しゲームです。
昔ながらの懐かしいゲーム。

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しかし、この後子供が棒を取ってしまうというハプニング^^;

その後何度か再開しようとしたんですが、
どうやらこの棒がお気に入りみたいです…^^;

結局最後まで出来ませんでした(笑)

 

ゲームが終わり本日最後の体験。
最後は種まきによる絵描き体験。

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まずは各自好きな絵を描いてもらいます。

 

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絵を切り取って土の上に載せて
その周りに種をまけばこんな感じで絵の完成です♪

ハート型とリボン型を作りました。

さてどのように芽が出てくるのか楽しみですね(^^)

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最後は記念にみんなで一枚。
途中で帰った方もいたので全員ではありませんが^^;

以上、1日目の体験レポートでした。
皆さまお疲れさまでした。

2日目は田んぼを耕す体験です。

⇒ 「体験2日目…田んぼを耕す体験」

子供向け農業体験の詳細

全6日間の米作り体験プログラム

開催する農業体験は全6日間のプログラムとなっています。

では具体的な農業体験のプログラムについて説明していきます。
実際にどのような事が体験できるのかイメージしてみてください。

 

 

1日目(4月上旬)…種をまいてオリジナルの絵を描こう

通常、種まきは苗箱いっぱいに種をしきつめるようにまきます。

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なので出来上がりはこんな感じが普通です。

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これだけで種まきが終わってしまうのは
ちょっともったいないですよね?

なのでちょっと一工夫してみようと思います♪

 

例えばこんな感じで種を使って絵を描いたらどうなるのか?

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私自身もやったことがないので、どのような結果になるのか
皆さんと楽しみにしながら作業したいと思います。

せっかくなのでたくさん苗箱を用意していろいろな
絵を描いて参加者の皆様に楽しんでもらおうと思います。

思う存分楽しんでいって下さい。

 

 

2日目(4月中旬)…自然との一体感を楽しむ&田んぼの耕し体験

2日目の体験ではくわを使って田んぼを耕す体験をします。

と、その前にせっかくの本格的に自然と触れ合う体験なので
もっと自然と一体になっていただきたいと思います。

 

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田んぼを耕す前に土の上で少し横になってみましょう。
(もちろん汚れないようにシートはひきます^^;)

いったい何を感じますか?
どんな音が聞こえてきますか?

普段聞いている音や感じているものとは
違ったものをきっと感じるはずです。

自然との一体感を味わってみましょう♪

各々の時間を過ごしたら次は田んぼで作業していきましょう。

 

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実際に田んぼを耕します。

この時初めて「くわ」という道具を使うお子さんも多いと思います。
最初はコツもわからないと思いますがまずはチャレンジです。

チャレンジすることがお子さんにはとても大事なことですよ!

いったんチャレンジしてみてからこちらで指導したいと思います。

これも貴重ないい経験ですね(^^)

 

 

3回日目(5月上旬)…裸足で泥と触れ合う田植え体験

田植えはもちろん裸足です。
たくさん泥と触れ合ってもらいたいですからね(^^)

田植えの前にまずは泥に慣れてもらうのと、
せっかくの泥んこ体験を満喫しましょう♪

私も皆さんと交ざってたくさん泥んこになりたいと思います。
汚れてもいい服は必須ですよ(笑)

 

それではいざ田植え体験へ。

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自分たちで育てた苗を植えていきましょう。

まだまだ収穫には程遠いですが、
次に来たときにはけっこう大きくなってるはずです(^^)

毎回の成長を楽しみにしながら体験しましょうね♪

 

 

4日目(7月下旬)…収穫前の準備&自然や生き物との触れ合い

今回は自然や生き物とたくさん触れ合いましょう!

まずは田んぼ周りの草刈りです。
ここで初めて鎌を使うことになります。

なかなか普段鎌を使う機会なんてないですよね。
これだけでもお子さんにとっては
貴重な体験になるのではないでしょうか?

次回の収穫の時にも鎌は使うので事前練習だと思ってください♪

また、前回から育った稲を実際に見てみましょう。
稲の成長にびっくりしたり、喜んでくれたり
いい反応を期待しています(^-^)

 

作業が終わりましたら田んぼ周辺にいる生物を観察してみましょう!

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この時期にはカエルもきっと大きくなっていると思います。
もしかしたら都会ではカエルの鳴き声自体が聞けない可能性もありますよね。
なので貴重な体験としてぜひ思い出を持ち帰って下さいね♪

 

さて次はいよいよ収穫に向けた準備です。

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竹の切り取りです。
この竹は収穫した稲を天日干しするのに使うものです。

通常はこのような竹を切り取ったりする作業はやらないんですが、
たくさんの自然体験をしてもらいたいので取り入れてみました。

 

 

5日目(9月中旬)…いよいよ育ててきた稲の収穫です

いよいよ育ててきた稲を収穫する時が来ました!

と、その前に必要なものを作っておきましょう。

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こちらはわらで編んだ縄です。
稲を天日干しするのに使います。
これでけっこう頑丈なんですよ!

通常、我が家では収穫した米は乾燥機で乾燥させます。
天日干しはやらないのでこの縄も作ることはありません。

ただ、お子さんに楽しく体験してもらえるように
縄作りや天日干しの体験を取り入れています(^^)

こちらの作業が終わりましたらいよいよ稲刈りです。

 

 

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収穫体験です。
前回かまを使ったけどまたうまく使えるかな?

わからなくなったらまた指導しますのでご安心を♪

 

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ここで先ほど作った縄の出番です。
前回切り取っておいた竹を組み、
収穫した稲を固定していきます。

この状態で2~3週間天日干しで乾燥させます。

収穫してすぐに試食できるわけではありません^^;
もう少し待ってくださいね。

こうやって天日干しすることでわらからお米に
しっかりと栄養が行って美味しいお米が出来上がるみたいです。

次回の試食が楽しみですね(^^)

 

 

6日目(10月上旬)…収穫したお米をかまどで炊いて食べましょう!

最終日です。
この日はちょっと忙しくなるかもしれません^^;

天日干ししておいた稲から米をはずし、米ともみ殻を分け、
精米して、かまどで炊いて試食する。

無事終わる事を願います。

 

まずは稲についているお米を取る作業をしましょう。

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こんな昔ながらの原始的な道具を使って
わらと米を分けていきます。

どうやって使うかは…
当日のお楽しみという事で♪

 

次に脱穀(だっこく)作業です。
お米ともみ殻を分ける作業のことです。

身近にあるもの、例えばこんなものでも
脱穀は可能です。

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やはりこの作業も通常は機械で済ませてしまうんですが、
出来るだけお子さんにも体験してもらえるようにと
あえて手作業でやることにしました。

 

お米ともみ殻に分けることができたら
次にやるのは精米作業。

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ここでも手作業です。

ただ、精米に関しては手作業だと日が暮れても終わりません^^;
なので体験として手作業でやって頂きますが、
実際に試食するのは機械で精米したものとなる事をご了承ください。

 

そしてようやくかまどで炊くところまで来ました。

ここでも手作業の醍醐味を!
火おこし体験をしてみましょう!

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うまく火がつくかな~?

 

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ちゃんと火がついたらあとは美味しく炊き上げましょう♪
ふっくら炊き上がりをみんなで美味しくいただきましょう。

 

さて、試食も終わり盛りだくさんの最終日の体験もほぼ終了です。

最後にせっかく作ったお米ですから、
お土産用にぜひ持ち帰って下さい。

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持ち帰り用に小さい米袋を用意いたします。

無地タイプのものなのでそこに好きなメッセージを書いて
大切な人にプレゼントしてもいいですね(^^)

おじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントしたら
きっと喜んでくれると思いますよ♪

 

 

平成27年「子供向け農業体験」を開催します

平成27年「子供向け農業体験」を開催します。

その前にそもそもなぜ子供向け農業体験を開催するのか?

私の想いを書きたいと思いますので、
少しだけ話を聞いていただけると幸いです。

 

そもそもなぜ農業体験を開催するのか?

私が子供向け農業体験を開催する理由として
まず1つ目に挙げられるのが
外でたくさん自然と触れ合ってほしいからです。

 

ここ最近、家の中でもできる遊びは増えてきました。
お子さんにとって遊びの幅が広がることはいいことですよね。

 

ただ、室内ばかりで外で遊ぶ機会が減ってきてはいないか?
というのがちょっと心配な部分です。

「子供は外で元気よく遊ぶ!」

というのが子供の本来あるべき姿だと私は思っています。

 

そして、子供を持つ親の方にとっても
子供が元気よく外で遊んでいる姿を見るのは
とても嬉しいことですよね。

 

子供たちにもっと外で自然とたくさん触れ合って、
外で遊ぶ楽しさを知ってもらいたい!
そんな想いから農業体験を企画させていただいております。

 

そして2つ目の理由ですが、社会体験を通して
豊かな心を持ってほしいと思っているからです。

 

先ほどの外で遊ぶ機会が減っているというのも関係ありますが、
やはり家の中だけで過ごしていると
他人とのつながりだったり社会との接点が
減ってしまうのではないかと私は心配しています。

 

そして、特に子供時代というのは人間性を育てるのに
とても重要な時期だと思っています。

 

その時期にたくさんの社会体験をさせてあげることが
お子さんの人間性を育てるのに重要だと思います。

 

私は子持ちではありませんが、もし子供ができたら
子供時代にたくさんのことを経験させたいと思っています。

 

そしてその経験したことが子供にとって
一生モノの財産になればと思っています。

 

農業体験を通して感じたことや学んだこと、
そのすべてがお子さんの人間性を育て
一生モノの財産になることを願っています。

 

農業体験の特徴とその先にあるもの

今回企画した農業体験の大きな特徴としましては
米作りを種まきから体験し、最後は収穫して食べる
という一連の米作り体験ができるプログラム
であるというところです。

 

田植えや稲刈りなどの1日完結の一般的な農業体験とは
その部分が大きく異なります。

 

米作りの最初から最後までを体験しますので、
より作る側の気持ちを理解できるようになります。

 

結果、一連の体験が農家の人への感謝の気持ちや
食べ物に対する感謝の気持ちを育ててくれます。

 

そして何か一つのことをやり遂げるという経験は
子供たちにとって大きな財産となり、
豊かな心を育ててくれると考えています。

 

ちなみに最後、作ったお米は袋に詰めて
プレゼント用に持ち帰り可能です。

 

 

お爺ちゃん・お婆ちゃん、大切な人などに
配ってあげて喜んでもらいましょう(^^)

 

参加者だけでなく周りの人にも喜んでいただく。
そんな農業体験となっています。

 

親子で参加していろいろな事を感じながら学ぶ。
そして他の人とも喜びを分かち合う。

 

なかなかこういった事って学校では
教えてもらえない部分かと思います。

 

学校教育とは形は違うかもしれませんが、
農業体験も一つの教育です。

体験を通してお子さんの心が豊かに育ってくれたらと願っています。

 

次は具体的な農業体験のプログラムについて説明していきます。

⇒ 農業体験のプログラム詳細について