そもそもLINEとは?何が一番の問題点なのか?

子供がLINEをやりたい!

て言ってるけどなんか最近、
このLINE絡みの事件が起きてて心配…

「LINEって子供にやらせて本当に大丈夫?」

といった悩みを持つ親の方に説明したいと思います。

■そもそもLINEとは?

LINEというものを知らない方のために簡単に解説します。

LINEとはスマホやパソコンなどで利用できる
無料のアプリのことです。

LINEでは主に

複数人のグループでのチャット
利用者どうしでの無料通話

などを利用することができます。

だいたい利用している人の多くは
チャットをメインとして使っているかと思います。

手軽に友達にあいさつしたり、
絵文字やスタンプなどを送れるので、
人気となっているアプリです。

実際、私も使っていますが、
LINEはチャット形式という部分がけっこう気に入っています。

チャット形式なので過去のやり取りを
簡単に読み返すことができ、連絡手段として重宝しています。

そんな便利なLINEですが、なぜ問題になっているのか?

■LINEの一番の問題点とは?

では今、LINEで何が一番問題となっているのか?

それはやはり知らない人とつながってしまう
という部分ではないでしょうか?

その一番の問題点を解説する前に
まずはLINEの簡単な仕組みについて説明します。

まず最初に、どのように友達とLINE上で
やり取りできるようになるのか?
についてですが、

LINEの利用開始時に
携帯に入っている電話帳をLINEと連動させます。

友達も同じくLINEの利用開始時に
電話帳をLINEと連動させます。

連動された電話帳をLINEが自動で読み込み、
その中で友達同士の連絡先が登録されていれば
LINE上でもやり取りができるという仕組みです。

これ、知り合い同士でやり取りしている分にはいいんですが、
問題なのは電話帳に登録していないような
全く知らない人とつながってしまうこと。

なぜそのような事が起こってしまうかというと、
LINE上の友達検索によって検索される可能性があるから。

このようにして全く知らない人とつながり、
そこから近年起きているような事件に巻き込まれる。
これが私が一番問題だと思っている部分です。

■親として子供にできること

LINEの問題点ばかり書きましたが、
実際、普通に使っている分にはとても楽しい
コミュニケーションツールです。

ただ、どうしても心配という親の方は
そもそもの原因である携帯電話やLINEを使わせない
というのも一つの手段かもしれません。

ただ、最近ではLINEは子供たちにとって
必需品になってきています。

友達も使っているからという
プレッシャーもあるかもしれません。

なのでLINEは子供に使わせるという前提で
親として何ができるか?
を考える必要があると思います。

私の考えですが、
やはりルールを守って使うようしつける
ということではないでしょうか?

つまり、LINEでやり取りするのは
知り合いだけにするというルールを徹底させる。

先ほど知らない人とつながってしまう
可能性があると話しましたが、
たとえ誘いが来ても無視すれば済む話です。

そうしつけるためにも、子供とのコミュニケーションは
普段から取っておきたいところですね。

ルールを守って安全に楽しく
LINEを使わせてあげてください。

 

<PR>子育てに役立つこちらのサイトも合わせてどうぞ。

 

 

外遊びはやはり子供のためになる?

子供の外遊び
私としては当然やらせた方がいいと思っています。

ただ、これは親によってそれぞれだと思いますし、
どのように子供を育てたいかで変わるのではないでしょうか?

 

もし、子供にいろいろな事を経験をさせて
心豊かな子供に育ってほしい!

と思っているのであれば外で遊ぶのは必須だと思います。

 

・思いっきり体を動かしてみる
・知らない虫と触れ合ってみる
・思いっきり自然と触れ合って汚れてみる

 

外で遊ぶというのは子供に
いろいろな刺激を与えてくれるものです。

いろいろな刺激を受けることで
子供の感受性が豊かになります。

心豊かな子供に育ってほしい!
という方はぜひお子さんを
外で遊ばせてあげてください。

 

しかし、最近は外で遊ぶにも
物騒な世の中になってきてしまいました…

なので子供の身の安全が第一!
というのであればそれはそれで仕方のないことでしょう。

ただ、私としては親が最低限見てあげることで
外で遊ばせることが大切ではないかと考えています。

どのような形であっても
子供は外で元気よく遊んでほしいものです。 

 

子供は悪くない!子供がご飯を残すなら環境を変えよう!

前回の記事で子供がご飯を食べない時に
親は怒ってはいけないというお話をしました。

では今回の記事ではどのように
子供がご飯を残すのを改善していくか?
について書いていきたいと思います。

 

食べてほしければ食べてくれるような環境にしてあげる

子供がご飯を食べないのは仕方のないことだと認めたうえで
どうやって改善していくか?

環境を変えてあげればいいのではないでしょうか?

子供は親が提供してあげる環境によって左右されます。

1つ例を挙げます。

子供が言葉を話せるようになるのは
親と一緒に言葉を話すという「環境」にいるから。
だからその「環境」によって言葉が話せるようになります。

食べるのも同じで、ご飯を食べる環境にしてあげれば
自然とご飯を食べるようになると思います。

 

 

どんな環境を用意してあげる?

ではどのような環境を子供に用意してあげるか?
いくつか挙げてみますので参考にしてみて下さい。

 

おやつの量を調節する

ご飯が食べられない原因にはお腹がいっぱいだから
というのがあるかもしれません。

お腹がいっぱいなのはもしかしたら
おやつを食べすぎているからかも?

おやつをいきなりなくすのは難しいかもしれませんから、
少しだけ減らしてあげるだけでも効果があるかもしれません。

また、おやつの時間を早くしたり、
ご飯の時間を遅らせるというのもいいかもしれませんね。

 

たべさせる量を少なくする

食べ物を残してしまうなら
量を少なくするというのも一つの手段。

量が多くて残してしまうなら
少なくしてあげて子供に完食してもらうようにする。

そして完食する喜びを感じてもらってはいかがでしょうか?

きちんと完食したら褒めてあげて
残さない癖をつけるというのも大事かと思います。

 

味付けや作り方を変えてみる

子供と言えどもやはり好みというのはあるものです。

ご飯を食べてくれないのなら
味付けを変えてみるとか、

好きな料理の中に嫌いな物を
こっそり混ぜてみるとか、

やり方はいろいろあると思います。

 

子供にも作ってもらう

実際に自分で作ることでいつも親が作ってくれることへの
ありがたみを感じたり、親の気持ちを理解するようになったりして、
せっかく自分で作ったんだからと食べるようになるかもしれません。

野菜とかも自分で育てると食べるようになる
なんて話は聞いたことがあるかと思います。

ちなみに私が開催している「米作り体験」も
そういった狙いがあって開催している部分もあります。

 

 
以上、どうやったら子供がご飯を残さず食べてくれるか
というお話をさせていただきました。

結局は親の環境次第ということだと思います。

ご飯を食べないのを子供のせいにするのではなく
どのように食べる環境にしてあげるかを
考えるのが私はいいと思います。

上に書いたことのうちどれが自分の子供には有効か?
一度試してみてはいかがでしょうか?

 

子供がご飯を食べない!そんな時親がやってはいけない事とは?

子供がご飯を食べない…
そんな時あなたならどう対処しますか?

さまざまな対処法があるかと思いますが、
やってはいけないと思う事があります。

それは

 
怒って無理に食べさせようとすること

 
子供は正直です。
ご飯を食べたくない時は食べたくないのです。

それが正直な気持ちなのに
怒られて食べさせられようとする。

子供にとっては嫌な気分になりますよね。
 

一つ別の例を挙げてみたいと思います。
もしかしたらこちらの方が
子供時代に経験している親の方は多いかもしれません。

子供時代の頃、勉強したくないのに
親から勉強しろと言われたことはありませんか?

その時の心境を思い出してほしいのですが、
勉強したくないのに勉強しろと言われても
気分がいいものではないですよね?

それに言われたところでやる気が起きるわけでもありません。
 

食べることに関してもこれと同じだと思います。

食べるのが嫌なのに押し付けられるのは
気分がいいものではないですし、
食べるようにもならないと思います。

 
なので、まずは怒らないことから
始めてみてはいかがでしょうか?

そこでスタートラインに立ってから
対処法について考え行けばいいと思います。
 

⇒ 具体的にどのような対処法をしていけばいいか?
 
 

子供向け農業体験の詳細

全6日間の米作り体験プログラム

開催する農業体験は全6日間のプログラムとなっています。

では具体的な農業体験のプログラムについて説明していきます。
実際にどのような事が体験できるのかイメージしてみてください。

 

 

1日目(4月上旬)…種をまいてオリジナルの絵を描こう

通常、種まきは苗箱いっぱいに種をしきつめるようにまきます。

maxresdefault

 

なので出来上がりはこんな感じが普通です。

img_0

これだけで種まきが終わってしまうのは
ちょっともったいないですよね?

なのでちょっと一工夫してみようと思います♪

 

例えばこんな感じで種を使って絵を描いたらどうなるのか?

path3042

 

私自身もやったことがないので、どのような結果になるのか
皆さんと楽しみにしながら作業したいと思います。

せっかくなのでたくさん苗箱を用意していろいろな
絵を描いて参加者の皆様に楽しんでもらおうと思います。

思う存分楽しんでいって下さい。

 

 

2日目(4月中旬)…自然との一体感を楽しむ&田んぼの耕し体験

2日目の体験ではくわを使って田んぼを耕す体験をします。

と、その前にせっかくの本格的に自然と触れ合う体験なので
もっと自然と一体になっていただきたいと思います。

 

dscf6023

 

田んぼを耕す前に土の上で少し横になってみましょう。
(もちろん汚れないようにシートはひきます^^;)

いったい何を感じますか?
どんな音が聞こえてきますか?

普段聞いている音や感じているものとは
違ったものをきっと感じるはずです。

自然との一体感を味わってみましょう♪

各々の時間を過ごしたら次は田んぼで作業していきましょう。

 

20140413_02

実際に田んぼを耕します。

この時初めて「くわ」という道具を使うお子さんも多いと思います。
最初はコツもわからないと思いますがまずはチャレンジです。

チャレンジすることがお子さんにはとても大事なことですよ!

いったんチャレンジしてみてからこちらで指導したいと思います。

これも貴重ないい経験ですね(^^)

 

 

3回日目(5月上旬)…裸足で泥と触れ合う田植え体験

田植えはもちろん裸足です。
たくさん泥と触れ合ってもらいたいですからね(^^)

田植えの前にまずは泥に慣れてもらうのと、
せっかくの泥んこ体験を満喫しましょう♪

私も皆さんと交ざってたくさん泥んこになりたいと思います。
汚れてもいい服は必須ですよ(笑)

 

それではいざ田植え体験へ。

田植え9

自分たちで育てた苗を植えていきましょう。

まだまだ収穫には程遠いですが、
次に来たときにはけっこう大きくなってるはずです(^^)

毎回の成長を楽しみにしながら体験しましょうね♪

 

 

4日目(7月下旬)…収穫前の準備&自然や生き物との触れ合い

今回は自然や生き物とたくさん触れ合いましょう!

まずは田んぼ周りの草刈りです。
ここで初めて鎌を使うことになります。

なかなか普段鎌を使う機会なんてないですよね。
これだけでもお子さんにとっては
貴重な体験になるのではないでしょうか?

次回の収穫の時にも鎌は使うので事前練習だと思ってください♪

また、前回から育った稲を実際に見てみましょう。
稲の成長にびっくりしたり、喜んでくれたり
いい反応を期待しています(^-^)

 

作業が終わりましたら田んぼ周辺にいる生物を観察してみましょう!

20100605234749

この時期にはカエルもきっと大きくなっていると思います。
もしかしたら都会ではカエルの鳴き声自体が聞けない可能性もありますよね。
なので貴重な体験としてぜひ思い出を持ち帰って下さいね♪

 

さて次はいよいよ収穫に向けた準備です。

1564-2

竹の切り取りです。
この竹は収穫した稲を天日干しするのに使うものです。

通常はこのような竹を切り取ったりする作業はやらないんですが、
たくさんの自然体験をしてもらいたいので取り入れてみました。

 

 

5日目(9月中旬)…いよいよ育ててきた稲の収穫です

いよいよ育ててきた稲を収穫する時が来ました!

と、その前に必要なものを作っておきましょう。

waranawa 20711275

こちらはわらで編んだ縄です。
稲を天日干しするのに使います。
これでけっこう頑丈なんですよ!

通常、我が家では収穫した米は乾燥機で乾燥させます。
天日干しはやらないのでこの縄も作ることはありません。

ただ、お子さんに楽しく体験してもらえるように
縄作りや天日干しの体験を取り入れています(^^)

こちらの作業が終わりましたらいよいよ稲刈りです。

 

 

000163118

収穫体験です。
前回かまを使ったけどまたうまく使えるかな?

わからなくなったらまた指導しますのでご安心を♪

 

a0007_002210_m

ここで先ほど作った縄の出番です。
前回切り取っておいた竹を組み、
収穫した稲を固定していきます。

この状態で2~3週間天日干しで乾燥させます。

収穫してすぐに試食できるわけではありません^^;
もう少し待ってくださいね。

こうやって天日干しすることでわらからお米に
しっかりと栄養が行って美味しいお米が出来上がるみたいです。

次回の試食が楽しみですね(^^)

 

 

6日目(10月上旬)…収穫したお米をかまどで炊いて食べましょう!

最終日です。
この日はちょっと忙しくなるかもしれません^^;

天日干ししておいた稲から米をはずし、米ともみ殻を分け、
精米して、かまどで炊いて試食する。

無事終わる事を願います。

 

まずは稲についているお米を取る作業をしましょう。

d0118968_16535365

こんな昔ながらの原始的な道具を使って
わらと米を分けていきます。

どうやって使うかは…
当日のお楽しみという事で♪

 

次に脱穀(だっこく)作業です。
お米ともみ殻を分ける作業のことです。

身近にあるもの、例えばこんなものでも
脱穀は可能です。

ine081018-08-3783b

やはりこの作業も通常は機械で済ませてしまうんですが、
出来るだけお子さんにも体験してもらえるようにと
あえて手作業でやることにしました。

 

お米ともみ殻に分けることができたら
次にやるのは精米作業。

vol19_p9

ここでも手作業です。

ただ、精米に関しては手作業だと日が暮れても終わりません^^;
なので体験として手作業でやって頂きますが、
実際に試食するのは機械で精米したものとなる事をご了承ください。

 

そしてようやくかまどで炊くところまで来ました。

ここでも手作業の醍醐味を!
火おこし体験をしてみましょう!

DSC_03021

うまく火がつくかな~?

 

a1600_000059_m

ちゃんと火がついたらあとは美味しく炊き上げましょう♪
ふっくら炊き上がりをみんなで美味しくいただきましょう。

 

さて、試食も終わり盛りだくさんの最終日の体験もほぼ終了です。

最後にせっかく作ったお米ですから、
お土産用にぜひ持ち帰って下さい。

ダウンロード

持ち帰り用に小さい米袋を用意いたします。

無地タイプのものなのでそこに好きなメッセージを書いて
大切な人にプレゼントしてもいいですね(^^)

おじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントしたら
きっと喜んでくれると思いますよ♪